特集1:デジタル・ディバイドをご存知でしょうか?
あなたは、デジタル・ディバイドと言う言葉をご存知でしょうか?デジタル・ディバイドとは一般に情報通信技術(IT・インターネット)の恩恵を受けることのできる人とできない人との間に生じる経済格差を指し「情報格差」と言われています。

2004年12月、総務省の発表によれば、デジタル・ディバイドを金額換算した場合、2004年度で一世帯あたり年間125万円の損出がありました。また、2010年度では215万円の損出が予測され国民の情報格差を無くすため、国家規模の対策が講じられているのです。

デジタル・ディバイドはビジネス・ディバイド(企業規模格差)とも称され、企業や個人の間でも大きな利益の違いを生んでいるのです。その主要因はアクセス(インターネット接続料金、パソコン価格等)と知識と言われておりましたが、現在ではそれ以上に動機も大きな要因であると言われています。

動機とはインターネットを利用して情報を得るだけの人と有益な情報を人に提供することで利益を得る人の違いとも言え、そのノウハウの格差が利益の差を生み更にビジネスチャンスを広げていることも事実なのです。

特に中高年層を中心に、インターネットによる情報収集力の違いが、一人平均で年間120万円もの経済格差を産み出しているとも言われ、新しい情報を取り入れる人とそうでない人では、人生そのものをも左右しかけない状況にあるのです。資料請求はこちらから。

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